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2016年06月22日

警察官の保険、警察共済組合と民間の保険を比較してみよう

警察官のご主人と結婚された32才女性から、保険の見直しについて質問されました。

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加入している保険を伺ってみると、こんな状況でした。

・警察共済組合のグループ保険2口と、団体傷害保険
・警察職員生活協同組合の生命・傷病共済1口


では、見直しをしていきましょう。

まず、共済組合も警察生協も、メリットは安いということです。

ただ、安いのでよく内容を確認しないままに加入しているケースが多く見受けられます。

結果的に、必要の無い保障まで付けていて払い過ぎになってる場合もあります。

たとえば、団体傷害保険は、事故でお亡くなりになった場合に限り、補償されるものです。

では、事故で無くなった場合と、病気で亡くなった場合とで、必要保障額が変わるでしょうか?

葬儀費用やお墓代は、事故でも病気でも、大きな差はないはずですよね。

それから、保障期間もチェックする必要があります。

警察職員生活協同組合の生命・傷病共済は、退職後は続けることが出来ません。

老後は医療保障なし、というのは気になります。

なので、アクサ生命の警察共済組合医療保険(終身型)が準備されています。

しかし、終身医療保険はアクサ生命よりも、オリックス生命の新キュアのほうが、保障内容が充実しており保険料も安いです。

それに、アクサ生命だと給与天引きですが、オリックス生命の新キュアなら、クレジットカード払いが選べますから、ポイントが貯まってお得です。

新キュアは通販でも契約できますが、60日型しか契約できません。

なので、加入するなら、ファイナンシャルプランナーに相談して、120日型と比較して決めたほうが安心です^^










posted by 警察官の保険コンサルタント at 09:33| 警察官 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする